視線

私とは数年来、仲良くしてくれている男友達に恋人ができました。 私にとっても嬉しいことなのですが、 彼女にとってどうやら私は 「気になる存在」 になっていたようでした(汗) それをすうすう気が付いた私は、少し男友達と距離をとることにしたんです。 彼女の気持ちも分りますし、 出会いで余計な不安から2人の関係が壊れても、私も気分が悪いですし・・・(苦笑) 露骨な無視ではなく、少し距離をおくだけ。 会えば話すし、来たものを付き帰したりはしないけれど、 よほどの用事が無い限り、私から声を掛けることは少なくなっていきました。 そんな変化に気が付いた男友達は、 私と一緒に居ようと何か理由をつけては話しかけて近寄ってきました。 その度に彼女の視線が痛いのもあり、少し冷たくしてみたり・・・。 それを繰り返しているうちに業を煮やした男友達から電話がかかってきました。 「最近のお前の態度、なに?」と。 彼からしてみたらそう思っても仕方ないですよね(苦笑) 感じたことと私の考え全てを話しました。 その後、彼自身も確信したようで、彼女と話しをするといっていました。 そしてあっという間に別れてきたんです! えっ・・・私のせい?と一瞬思いましたが、どうやら彼女は 「彼にかかわる全ての女性が敵」 だったようで、彼としても友達付き合いがしにくくなっている事を感じていたようです。
Filed under: コミュニティ — admin 2:50 PM
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